大事なレースの時のアップの仕方

大事なレースの時のアップの仕方

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大事な水泳のレースではウォーミングアップが重要な鍵を握ります。
ではどのようにアップをするのがベストなのでしょうか?効率的なウォーミングアップのご紹介をします。

 

レース前のウォーミングアップ

ウォーミングアップには2種類あります。体だけは冷やさないように

  1. 朝行うウォーミングアップ
  2. レース直前のウォーミングアップ

 

1:朝行うウォーミングアップ

これには体を目覚めさせ脈拍を上げておく事と、プールや飛び込み台の感触をつかむ事を目的とします。
1度脈拍を上げておくことで、レースの時体が少し楽になります。レースの時間が午前中などにある場合は脈を早めに上げることを意識する必要があります。

 

2:レース直前のウォーミングアップ

2つ目はレース直前(1時間〜30分前など日や体調・人に合わせて)のウォーミングアップです。
朝のウォームアップから時間がたつと体が動かなくなります。よって水の感触を掴む事が2度目のアップの目的となります。

 

しかしこのウォーミングアップは必ず必要というわけではありません。
水に入って出るだけで人は疲れが蓄積していきます。日や体調によってストレッチだけにしたり、レースが多い場合はあえて
しない事も選択しましょう。

 

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