背泳ぎのスピードアップの秘訣

背泳ぎのスピードアップの秘訣

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背泳ぎで速く泳ぐための技術を磨きたい、
スピードアップするためにあなたはどんなことを大事にしていますか?

 

背泳ぎを速くしたい場合、
しっかりかくこと、キックすることも大切ですが、
やはりタイミングを上手にとることが大切です。
伸びのある泳ぎになるためにコツを紹介します。

 

背泳ぎのスピードアップのコツ@

まず、しっかりと泳げるようになることを前提におきましょう。
その中でリカバリーを工夫してみます。

 

具体的には泳ぐリカバリーの速さに変化を加えてみましょう。
普通に泳ぐときは、リカバリーの速さに変化はなかったと思いますが、
ここではリカバリーをだんだん速くしてみます。

 

最初はゆっくりはじまり、だんだん速く回します。
キャッチのときが一番スピードがのるように、
リカバリーの半分が過ぎたあたりから、おもいきり手を回しましょう。

 

そうすると、いままで泳いでいたよりも、すごく伸びのある泳ぎができるようになります。

 

ポイントとしては最初から速く回さないことや、最後のキャッチのときバチャンと水に当てないことです。

 

背泳ぎのスピードアップのコツA

バサロ泳法を使用することです。
バサロ泳法とは、仰向けになってドルフィンキックする泳ぎです。

 

バサロ泳法は水中を背面で進む泳ぎで、
背泳ぎで水面を泳ぐより、抵抗が少なくより速く泳ぐことが出来ます。

 

しかし、バサロは水中で泳ぐため
観客にはどこを泳いでいるか分りにくいという理由で
15mしかしてはいけないという制限があるので注意が必要です。

 

バサロ泳法のやり方

スタート、ターンの15メートルまではバサロをしていいので、
より速背泳ぎにつなげて泳ぐために両足を揃えて、イルカのようにキックします。
その時に蹴り幅を小さく体全体でうねるようにすることでスピードアップできます。

 

注意点としてストリームラインを崩さないようにすることが大切です。
手を上で組み、両肩で耳をはさむ形をくずさずに、キックします。
手や腕はバサロするきっかけ作りと思って主に腰、股関節を大きく動かし膝、足首を加えてキックします。

 

最初はうつぶせの状態でキックの練習をするといいでしょう。
その後サイドキックを練習して、最後に仰向けになりましょう。

 

バサロの息継ぎはトレーニングが必要です。
息を吐き続けていれば鼻に水が入りませんが、それだと大切な空気が抜けて長く潜っていられません。
しかも体をうねらせるので体力を使い、空気を吐きながらだと泳ぎきれません。この場合の方法があります。

 

鼻の奥でこらえる方法・・・鼻をかむチョット前のような感じで、鼻の奥から空気を鼻につめておきます。
ある程度は、鼻に水が入りますが、空気の圧力で奥までは入りません。

 

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