スピードアップのための練習メニュー|バタフライ

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当サイトでも、出来るだけ分かりやすく、水泳の各泳法の早くなる秘訣についてご説明しております。しかし、どうしても文章だけでの説明では限界があります。
やはり、理解するスピード、量では動画での解説が一番です

 

>>>各泳法、具体的に泳ぎのコツや、早くなるコツなど「体の動かし方」

 


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スピードアップのための練習メニュー|バタフライ

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あと1秒の壁を破りたい、スピードを上げたい、
だけどどこから練習したらいいのかわからない。
そんな時は基本にもどることも大切です。

 

ここではスピードアップのためのバタフライの練習方法についてお話します。

 

バタフライのスピードアップ練習

@キックの練習

キック(ドルフィンキック)の練習を行うためにビート板を使います。
ビート板を使い、「1・2」のリズムでキックをします。
このときに呼吸のリズムも合わせるようにしましょう。

 

A片手のみバタフライを行う

手のストロークの練習のために、
片手のみビート板を使うという練習方法です。
キーホールラインを意識して片手ずつ練習しましょう。

 

バタフライはクロールや平泳ぎに比べると難しい泳法ですので、
慣れればなれるほど我流に陥りがちです。
しっかり基礎も思い出して練習してするようにしましょう。

 

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