水泳のスピードアップ、泳ぎ方のコツや上達の秘訣

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当サイトでも、出来るだけ分かりやすく、水泳の各泳法の早くなる秘訣についてご説明しております。しかし、どうしても文章だけでの説明では限界があります。
やはり、理解するスピード、量では動画での解説が一番です

 

>>>各泳法、具体的に泳ぎのコツや、早くなるコツなど「体の動かし方」

 


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水泳で肩や肘を痛めないために気をつけることとは?

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水泳はスイマーズショルダーと固有名詞がつけられているように、
肩の傷害が多いスポーツです。

 

4泳法ともにプル(かき)で肘を立てる動作によるハイエルボーは、
肩関節にストレスを与えやすくなっているからです。

 

ではどのようにしたら肩や肘を傷めずに泳ぐことができるのでしょうか?

 

水泳で肩や肘を痛めないためのコツ

コツ1

クロールで肩を痛める場合は、
プル(かき)とリカバリー(腕の前への戻し)の両方で起きます。

 

クロールで肩を痛める場合は呼吸法も関係してきます。

 

呼吸側は必然的に大きくローリングしますので
腕のリカバリーは楽に行えます。
しかし非呼吸側はローリングが少ないため、
手が水と接触しないようにリカバリーのときに肘を大きく上げてやっているため、
肩にストレスがきます。

 

非呼吸側も大きくローリングするようにすれば痛めずに泳げるでしょう。

 

またそれでも痛む場合は
肩関節のインナーマッスルのインピンジメントシンドローム(ぶつかり症候群)の可能性があります。
安静にしてアイシングをしてみましょう。

 

コツ2

プルで水面直下で肘を立てる動きも肩へのストレスが大きくなります。

 

腕を下げながら肘を立てると、
肩へのストレスが緩和されるので実践してみましょう。

 

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また大きなS字プルも肩へのストレスが大きいため、
痛む場合はI字プルに変えることをオススメします。

 

肩や肘へのストレスや痛みがどうすればなくなるか、
何度か陸でシャドースイミングをやり体に覚えさせてください。
それから水中での実践へ移行することで痛めないクセをつけましょう。

 

>>>水泳の持久練習とスピードアップ練習|ケガをしないためのそれぞれの注意事項